BePathとは?

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ご存じの通り、電話での会話はしばしば、非効率で不正確なものになります。なぜならば電話は音声しか届けられませんが、口頭での会話は、同音の漢字の伝達や、視覚的な状況や複雑な情報の説明、誤った発音や聞き取りにくい発音などの聞き間違いの問題を伴うからです。

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もしも電話の会話の最中に、チャットやメッセンジャーのような会話を補助するツールが使えたら、これらの非効率や不正確なコミュニケーションが解消できます。まさに、BePathはそのためのソリューションなのです。BePathは電話の最中に、同時並行でテキストや画像、その他の電子ファイルを共有し、コミュニケーションを支援するチャット形式のWEBアプリケーションです。

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しかし、電話の最中に、どのようにして相手と1対1のチャットをつなげれば良いのでしょうか?相手に自分のSNS IDやメールアドレス、もしくは長い桁数のワンタイムパスコードを伝えたいと思いますか?その伝達がそもそも面倒そうです。

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そこでBePathは「相互発行式ワンタイムパスコード」という仕組みを開発しました。
まず最初に、会話中の二人のうちのどちらかが最初の3桁のパスコードを取得します(ここではOさんが123を取得したとします)。そして、相手(Yさん)にそのパスコード123を口頭で伝えます。YさんはBePathの画面に、その聞いたパスコード123を入力します。

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*最初のパスコードは、トップ画面の「ファーストコード取得(先行リーダー用) 」リンクをクリックし、次に「FIRST PASSCODE」ボタンをクリックして、取得します。

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*聞いたパスコードを自分のBePath画面のテキストボックスに入力し、NEXTボタンをクリックします。

すると、Yさんの画面に、後続のパスコードが表示されます(ここでは987)。それをOさんに伝え、OさんはBePathの画面上にそのパスコード987を入力します。

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そこで、BePathサーバーは、これまでに発行・入力されたパスワードチェーン「123987」を何人のユーザーが共有しているかを判定します。もしも、サーバー上で2人だけ(YさんとOさん)がこの「123987」を保持している場合、2人はチャットで接続されます。
*もしも3人以上のユーザーが「123987」を保持している場合、Oさんは更に後続の3桁のパスコードを取得し、Yさんに伝えます。もしも同じパスコードを保持している人がOさん以外にいない場合、Yさん、またはOさんが伝え間違い・聞き間違い・入力間違いをした可能性がありますのでエラーになり、リトライを促します。

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電話には、もう一つ、重大な問題点があります。

聴覚や発話に障害をお持ちの方は、電話を掛けられない為、電話番号しか知らない相手とのコミュニケーションが出来ないのです。

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BePathはこの問題も解決することができます。

“自動チャットリクエスト電話機能”により、BePathが自動的に電話を発信し、チャットでの1対1接続を誘導します。電話を受けた人は、BePathからの音声通話の指示に基づき、WEBブラウザと受話器のプッシュボタンでパスコードを入力していきます。すると、自動的に2人のBePathチャットが接続され、口頭で会話をすることなしに直接コミュニケーションをとることができるようになります。

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まず最初に、聴覚や発話に障害をお持ちの方が、BePathの画面上から、発信先の電話番号を入力します(トップ画面の下部の「電話リレーチャットデモ」をクリックし入力ウィンドウを開く)。するとBePathが自動的に、相手へ電話を発信します。

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相手は、BePathからの電話を受信し、自動音声による。BePath接続依頼を受けます。まず最初に、ブラウザのBePath画面上に、音声で聞いた最初のパスコードを入力します。次に、BePath画面に表示される後続のパスコードを電話機のプッシュボタンから入力します。すると、2人のBePathチャットが自動的に接続され、コミュニケーションが取れるようになります。
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コールセンターのオペレーターに電話がつながった後、口頭の会話だけで正しくスムーズにコミュニケーションできますか?

BePathはバイパスチャットでミスコミュニケーションを防ぎつつ、コールセンターとの会話を30%以上短縮します!

これまで面識が無かった会話相手とも、電話をしながら約10秒でつながる、インストール・ID不要の1対1メッセージングプラットフォーム。
いつもの電話での会話にテキスト交換やファイル共有をプラスするインスタント・ユニファイドコミュニケーション。

  • 商談や提案、説明など、画像・映像を見せれば一発なのに言葉では説明しにくい!
  • 名前の漢字やビル名、メールアドレス、URLを口頭で伝えにくい!
  • 資料やデータなどの電子ファイルをその場で共有したい!
  • お店や会社を訪問する途中で道に迷った。受付の人に現在位置を一発で伝えて誘導してもらいたい!
  • でも、メアドやSNSのIDを伝えたり、専用のサービスを登録・ダウンロードするのは面倒!

 

そんな悩みを一発で解消するサービスが登場。

必要なのはWEBブラウザとインターネット接続のみ。

簡単な数字のワンタイムパスコードをお互いに数回やり取りするだけで、どんな人とも確実に、安全に、10~15秒程度で1対1の接続が可能。

テキストだけでなく、電子ファイルや画像、URL、GPSによる現在位置があっという間に相手とシェア出来ます!

英語版も利用可能。「電子筆談」の力で、世界中の人々とのスムーズな会話をサポートします!

ブラウザだけで電話のイライラを解消するBePath

BePathの特徴

SSL暗号化によるセキュアな通信

・テキストやファイルは送信後6分で自動的にサーバーから削除されていくのでサーバーからの情報漏えいのリスクが低い

特許出願中の交互ワンタイムパスコード発行技術により相手に個人のIDやアドレスを伝えることなく、1対1で接続する事が可能
(相手が信頼できることが確認でき次第、順次必要な個人情報を開示して行くことが可能です)

事前登録やアプリのインストールが一切不要

広告や、ビッグデータという名の個人情報の流通なども一切無し。BePathはユーザー様のプライバシーを守ります!
(BePathは今後展開予定のコールセンター向けソリューションや、ショップ向けソリューションで企業ユーザー様に対して課金するビジネスモデルです)

 

————以下のアクセススクリプトは皆さまのWEBサイトにご自由に貼り付けて頂けます————

<SCRIPT language=”JavaScript”>
function popup_modeless(url){
var newWin = window.open(
url,
“pop”,
“width=500, height=750″
);
newWin.focus();
}
</SCRIPT>
<a href=”#” onClick=”popup_modeless(‘https://bepath.com/jp/regi_s.php‘)”>
<img src=”https://bepath.com/images/BePath150x50.png“><br>会話補助ツール接続</a>

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